露店の楽しみ方

露店の楽しみ方

祭りの楽しみのひとつに「露店」があります。家族と、お友達と、恋人と・・・半纏や浴衣を着た人達と露店、ひとつの絵になりますよね。露店を楽しむためにあったら便利な知識を一挙公開!!

露店で食べ物を買うときに注意したいこと

祭り入門サイト。ねぶた祭り,天神祭り,祇園祭りの情報や、祭り用品の半纏,鯉口,衣装等もご紹介しております。

祭り会場には、食べ物を扱っている露店がたくさんあります。焼き鳥・たこ焼き・わた飴・カキ氷・・・など、どんな露店があるのか、ワクワクしますよね。
ここで、注意したいというか、前もって準備したほうがいいことを紹介します。

露店で焼き鳥などを食べた後は、よく手が汚れますよね?お祭り会場は混んでいることが多く、手を洗える場所もないことが多いです。みなさんも経験したことがありますよね?
そこであったらいいものが「ウェット・ティッシュ」です。

最近はどこのコンビニでも置いていますし、コンパクトサイズのものもあります。ただ手を拭くだけでなく、半纏や浴衣が汚れたときなんかも少しの汚れならウェット・ティッシュで間に合います。
祭りに行く前に準備してみては?

金魚すくい

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露店の代名詞といえば「金魚すくい」。でも、なかなか金魚をすくうのって難しいですよね。最近は「金魚すくい選手権大会」なんてものあるらしいです。

ここでは金魚すくいのちょっとしたコツを公開します。

金魚すくいはお店を選びましょう。
店を選ぶ上で一番重要なのは道具を選ぶことです。金魚をすくう道具を「ポイ」といいます。ポイの紙の薄さがお店によって違うので、他の人がすくっているところを見て、すぐに破れないかチェックしましょう。
ポイを水につけるときはいっきに全面をつける
よく金魚をすくうときに、ポイの紙がやぶれないように、ゆっくり水につけている人を見ますが、これは間違いなんです。こうすると、濡れている面と濡れていない面との境目が破れやすくなります。ポイはいっきに水の中に入れましょう。
金魚を追いかけてはいけない
よく、金魚を追いかけてしまいがちですが、プロは金魚の動きをある程度予測して、自分のすくう範囲に入ってくるのを待ちます。獲物を狙うライオンのように、息を殺してチャンスを待ちましょう。
紙に水圧がかからないように斜めから入れる
できるだけ紙に負担がかからないように、ポイは斜めから水につけましょう。このとき金魚のしっぽからではなく、頭または側面からすくいましょう。そして金魚が紙の上に乗ったら、ポイは斜めにしたまま引き上げましょう。 あとは水を切りながら、できるだけ金魚をポイの縁に近いところに移動させればOKです。
狙うは壁際の水面近くにいる金魚
金魚が一番とれるのは、壁際です。金魚の動きが予測しやすく、なおかつ逃げ場も減ります。さらに、ポイで金魚を壁に追いつめ、そのまま壁とポイで金魚を挟むように上に持ち上げましょう。