今月の祭り・浅草の祭り

ねぶた 祭りの歴史

「ねぶた」の始まりには多種多様な説があります。 その中の伝説の1つには、平安時代の征夷大将軍である坂上田村麻呂が この地の蝦夷征伐の際、敵を油断させるために、燈籠を使いおびきだして討ち取ったのが 始まりと言う説もあります。

また、文禄2(1593)年、初代津軽藩主、津軽為信が京都釜ノ座のお座敷に逗留していた時、 7月のうら盆のお国自慢に大灯篭を作らせ京の町を練り歩かせました。 そこから「津軽の大灯籠」として評判になったことから始まるとする説もあります。 しかし、現在では土着の七夕様の灯籠流しの変化形であろうという見方が主流です。

葵祭は下鴨神社と上賀茂神社の例祭で、日本の祭りの中でも、優雅で昔の良さを感じられる祭りと知られます。【別名:賀茂祭、北祭】

知って得する、ねぶた 祭りの知識

青森ねぶた祭りは毎年8月2日〜7日に開催され、日本の三大祭の1つとされています。 ここでは、日本有数の祭典である「ねぶた祭り」に関するお得な情報を紹介していきます。

絶景ポイント

●アスパム

青森駅より徒歩15分程度の場所にある県観光物産館アスパムの裏手に「ねぶた団地」があります。 そこでは出陣前の壮大なねぶたを見ることができます。

●飛び入り参加

このねぶた祭りの魅力的な点は、何と言っても観光客も飛び入りで参加できる事です。 参加者になって一緒に祭りを楽しんでください。

ねぶた知識

●大きさ

大型ねぶたは台車を含めた全体の大きさが、高さ5m以内、幅9m以内、奥行き7m以内と制限されています。 重さは台車を含めて4t前後もあります。

●ねぶたの台数

その年によって多少の台数の増減があります。 大型ねぶたは21台から23台程度です。
さらに日によっても台数が変わり、祭りの後半ほど参加台数が増えます。

●跳人(はねと)

ねぶたの上で掛け声に合わせ、飛び跳ねる人たちの事を「跳人(はねと)」と言います。
個々のねぶたの後に1,000人から2,000人の跳人が続きます。

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●費用

ねぶたの費用は個々によってばらつきがありますが、 大型ねぶた本体の制作費用で400万円前後、 お祭り期間中の運営費を含めた合計金額はねぶた一台あたり3000万円から5000万円だそうです。