
日本全国にはたくさんのお祭があって、各地域で伝統があって味のあるお祭りが多いんです。それが最近はツアーでお祭りに参加する人も多いようで、そこで問題が起きているようです。
個人で行く人はまだいいみたいですが、ツアーでお祭りに行くとなると、その旅行業者や地元の人達がツアー客の要望に答えようとして、お祭りを変質させていく。そうやって、どんどん伝統があって味のあるお祭りが失われつつあるんです。悲しいですよね?
あるお祭りでは観光客が、「踊り手はまだか!!俺たちはあと2時間で帰らないといけないんだぞ!!」とか、「せっかく遠くから来たのに雨天中止とは何なんだよ!!」ということを言って、地元の人がしぶしぶ雨の中踊ったそうです・・・
こんなお祭りが楽しいわけないですよね?
その言葉を言った人も楽しくないでしょうし、もちろん言われた地元の人も楽しいわけありません。さらに周りにいて、その現場を見ていた人もそうでしょう。
お祭りを楽しむために大切なことは、ルールやお祭りに対するみんなの思いを最大限尊重することお祭りはみんなのものです。お祭りをみんなで楽しみましょう。
お祭りの衣装といえば半纏や浴衣ですよね。普段なかなか着ることの少ないものだからこそ、こういう機会に着ちゃいましょう!!私服でお祭りに行くのとはちょっと違う感覚が味わえます。
近所のお祭りに行くならともかく、遠出したりする場合、お祭りの実行委員会に日程などを問い合わせたほうがいいですよ。何でかっていうと次のようなことがあるからです。
その他に交通手段やお祭りのスケジュール、参加方法など聞ければもっとよいでしょう。
お祭りに行くときに嫌なことと言えば、混雑です。
「人が多すぎる」「満員電車」「車が渋滞する」疲れますよね〜。
ここでは混雑に巻き込まれないようにちょっとしたコツを紹介します。